
江蘇省内部のソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング産業構造を踏まえ、「4点1帯」を形成することによって、ソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング産業高地を建設する。

32図 「4点1帯」によって江蘇ソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング産業高地を形成
「4点」ー南京、無錫、蘇州、常州の4都市は、江蘇省ソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング産業の先導的存在である。ソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング分野において、4都市はそれぞれソフトウェア開発、デジタルコンテンツ、組込み式ソフトウェア等を重点とする産業特徴を形成し、完備な産業チェーンを持っている。4都市のソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング産業の発展は相当に進んでおり、それぞれ特色を持っていると同時に、共通点もある。江蘇省ソフトウェアとサービス・アウトソーシング産業発展における最も重要な都市として、「4点」の発展は周辺地区に対して、強大な先導役割を果せる。それだけでなく、周辺のその他の都市と、ソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング資源と利益を共有し、合力でソフトウェアと情報サービス・アウトソーシングの国内外市場を開拓できる。
「1帯」―沪宁高速に沿い、南京、無錫、蘇州、常州と蘇南地区をつなげ、同時に各都市の間の人流、物流、資金流、情報流を開通する。それによって、蘇南地域全体のソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング産業が前例のない繁栄を得ている。江蘇、特に蘇南地区のソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング産業を引き続き向上させ、江蘇省全体のソフトウェアと情報サービス・アウトソーシング産業高地を形成する。優位相補と共同繁栄は、江蘇省サービス・アウトソーシング産業地域構造における重要な課題の1つである。